神戸大学航空部OB会から ひよどり声 ♪♪ が神戸大学航空部OBの方々へ、航空部やOBの方の最新ニュースをお届けします。メーリングリストもあわせて用意いたしました。メーリングリストに参加されるには、本ブログの「Messages to us」にてご連絡いただくか、メールにて hiyodori-owner@ml.kobe-u.com へご連絡ください。

*** 次回OB会は2018年3月10日(土)に開催予定です ***

OB会開催のお知らせ

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神戸大学航空部OB会を下記の通り開催いたします。
OB会としての結束を高め、今も続く航空部を盛り立てるため、一人でも多くの方のご参加お待ちしています。

ご出席いただけます方は、下記のメールアドレスへ早めのご連絡をいただきたくお願いします。
 
m-watanabe@kobe-u.com
申し訳ありませんが、ご出席いただける方の人数を把握後、開催場所を決定する予定です。
まずは、ご出席いただけます方の早めのご連絡をお願いいたします。


日時 平成30年3月10日(土)18時~
場所 後報とさせてください。梅田または高槻を予定しています。

会費 OB 7,000円 学生 2,000円      


お忙しい中とは存じますが、ぜひご出席くださいますようお願いいたします。

ご寄付のお願い

2015092918540001OB・OGのみなさま、会長の宮本です。
早いですね。1年の経つのは・・・ 皆さまにはどのような進展がありましたでしょうか。 私事ながら、今年は仕事に追い回される状態が長引いて、 今年こそやろうと思っていたことがことごとく吹き飛んでしまい未だ足を洗えぬ日々を送っています。


さて、あと一月も経たないうちに年が明け、OB会の時期が近づいて来ました。
師が走るほど慌しく、お札に羽が生えたかのように飛んで行くこのタイミングに、毎度恐縮ながら、ご寄付のお願いを申し上げます。

後日、会計状況の報告とOB会の案内(2018年3月の開催を予定しています)を掲載いたしますが、現在の航空部はわずかな体育会予算と部員から徴収する部費だけの資金を元にやりくりしており、我々からの給油がなければ火が消えてしまう運命を背負っています。

今年卒業した年代以後、部員が激減しておりましたが、しぶとく生き抜いてきた神大航空部のこと、1回生は4人まで持ち直して下降気流から脱しつつあります。
中々熱心に飛行回数を伸ばしている部員もおり、この10日もOBの榊原氏のご好意により、所属されている岡山グライダークラブでモーターグライダーの体験搭乗をさせていただきました。

学生時代にできる貴重な社会体験の場でもある航空部が末永く続きますよう、できる限り多くの皆さま方からのご支援を、重ねてお願い申し上げます。

寄付金 1口 3,000円
振込先 大阪シティ信用金庫
      生野南支店(店番号:023)普通預金 8061400
      口座名義:野澤意夫(ノザワムネオ)

あけましておめでとうございます ♪宮本OB会長

PZL-104 WILGA渡辺監督には、手間な勤めをいつもご苦労様です。でも羨ましいなあ! 毎年これだけ集まれるのっていいよねえ… 皆さんの中にも、密かに集まっているメンバーが居られるのじゃないですか?
ってことで会長の宮本から改めまして、新年明けましておめでとうございます。

去年は、少なくなった部員数に幾らか回復の兆しが見えてきた他、ビッグニュースはありませんでしたが、年末になって、平成22年卒で島根県に在住の伊藤俊輔君から、目新しいニュースがもたらされました。
グライダー界のトップアスリートの1人といってよい人が一昨年に、本場のドイツから故郷の島根に帰郷され、普及に向けた取り組みを始められた模様です。近くに住む伊藤君としては、このチャンスを逃すまいと意欲をみなぎらせている様子で、他に賛同してくれるOBが居られるなら、是非連帯を、とのことです。
世界水準の人から、直接指導を受けられる、またとない機会ですので、私からも呼びかけをさせていただきます。私自身、2008年の訪独でお会いして経歴を知っていることから、さっそく年末に会って来ました。
中断している、シリーズ「ドイツの空から」でも、改めて詳しく取り上げるつもりです。
ご興味のある方は、冷やかしだけでもかまいませんので、まずはお知らせください。

 

続いて、恒例のOB会ですが、日時は 3月10日(土)18時からの開催を予定しています。詳細は改めてお伝えします。

 

では今年も、押し寄せる荒波を、いっしょに乗りこえて参りましょう。

ローカルの忘年会 (ロートルの?)

sみなさま、あけましておめでとうございます。
昨年、昭和56年卒まわりの航空部OB 10名にて、梅田で忘年会を行いました。
写真左から、
大西(S52入学)、田手原(S51入学)、大石(S51入学)、佐藤(S51入学)、平尾(S51入学)、藤谷(S54入学)、吉田(S54入学、渡辺(S52入学)、佐竹(S51入学)、西田(S52入学)
この年代のOBもそろそろ定年をむかえる年代となりました。話題も、定年後の生活、子供や孫の様子、親の介護、自身の健康などが中心となります。

本年の航空部のご発展とみなさまのご健勝をお祈りします。

モーターグライダーの体験搭乗に行ってきました

01-tile≪左上≫
機体を前に説明を聞く部員たち
≪右上≫
本日の参加者集合
≪左下≫
招待してくれた榊原さん(左席)
≪右下≫
いざ出発


OB会長の宮本から連発です。

先般の記事の通り、去る10日に体験搭乗の現場を訪ねてきました。
場所は岡山県南部、児島湾に面する岡南(こうなん)飛行場、昔の岡山空港です。ここに2機のモーターグライダーを使って活動している岡山グライダークラブがあります。

私より1学年後輩で高松に住む榊原OBがこのクラブに数年前から入会して活動しています。ご好意により、今回で2度目の体験搭乗を、氏が現役部員にプレゼントして下さいました。参加者は1回生3名と主将の西山君と四回生の中東君で、私を含む6名全員を飛ばせていただきました。
 ♪♪ 参加した部員の感想や写真は、神大航空部の日常 をごらんください。

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北西風がいくらか吹けば対岸の山肌に生じる斜面風で、エンジンを切った滞空ができます。私は自家用は所持しながら身体検査が切れているので、操縦桿は握らず撮影に専念しましたが.....
当日の様子が、活動ブログにさっそくでてました。
木曽川や大野滑空場と違うのは、舗装滑走路に管制設備を備えた本格的な空港で、通常、飛行活動を伴う民間会社、飛行学校、警察、消防などが使用しています。ですので、色々な小型機が駐機し、それぞれの格納庫もあり、日常業務や訓練に使われます。 クラブハウスを兼ねた格納庫は敷地の端っこにあるので、空港ビルや主たる施設からは遠いですが、セスナ社の整備工場の外で以前に神戸空港で乗せてもらったビジネスジェット機(サイテーションムスタング)が、エンジンを回しているのが遠目に見えました。個人が所有するアクロバット機の定番エキストラ300Lも置いてあるようです。
参加者の様子や空からの景色は掲載写真をご覧下さい。
空撮は日の入り直前のでしたので少々暗いですが、進入灯が写せました。

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OB会より機体係講習会参加者への支援をおこないました

IMG_483411月3日から5日まで木曽川訓練所にて開催された機体係講習会に参加した1回生2名に、OB会から支援金を贈りました。
 
機体係講習会に1回生2名が参加しました

支援金は代表として西山主将にお渡ししました。
OB会では、全日本学生グライダー新人競技大会、久住山岳滑翔大会、東海・関西学生グライダー競技会、機体係講習会への参加者に支援をおこなっています。支援金をお渡ししたのは2年ぶりかと....
また、現役部員の財政状況に応じ、新人勧誘活動や機材車の車検への支援も行ってまいりました。これらの支援はOB・OGのみなさまからのご寄付から行っています。みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。
 
ご寄付のお願い

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機体係講習会に1回生2名が参加しました

11月3日から5日まで木曽川訓練所にて開催された機体係講習会に、1回生の渡辺君と倉田君が参加しました。神戸大所有の機体がなくなり、まわりに整備士もおらず、機体の共同利用が進むなか、機体の整備に関する講習会は機体取扱いの知識を得る貴重な機会となっています。
OB会では、全日本学生グライダー新人競技大会、久住山岳滑翔大会、東海・関西学生グライダー競技会への参加者とともにこの機体係講習会の参加者へも、みなさまから頂戴したご寄付のなかから支援を行っています。
参加したお2人からのレポートです。

渡辺君

先日は機体係講習会に参加し、大変有意義な時間を過ごすことができました。普段見ることのできない機体内部の構造を知ることができ、また、その素材について教えていただきました。実際に、翼と操縦桿がどのようにつながっているかを見ることができました。モノコック構造の話、機体が上半分と下半分で分かれていることが印象に残っています。
また、機体に必要な書類などの知識も勉強になりました。

倉田君

この講習会では様々なことを学びました。機体係の定義に始まった座学では、機体バッグの中身や定時点検の手続きといったことが学べ、大変有意義でした。屋外では機体をじっくり見たり、定時点検にて確認する箇所を具体的に追っていくことができるという希有な機会を頂きました。基本的な作業こそが最も重要だということを改めて感じました。
講習会で最も印象深く私の心の中に残ったものは石戸さんのお話です。かつてメインピンがきちんと結合していなかったために主翼がはずれバンザイをしながら墜落したことがあるというお話の後に、石戸さんはピストに急がされようと、自分が最後の確認を行うつもりで機体係の仕事を成し遂げる重要性を語っておられました。屋外での作業中におっしゃったにすぎず、他の受講生はどうか分かりませんが、私はそこで命にかかわる機体係の責任の重大さをひしひしと感じました。
まだ私が機体係になると決まったわけでもなく、なるとしてもこれから多くの努力が必要となるわけですが、この講習会で学んだことを決して忘れずに活かしていきたいと思います。

スカイスポーツ不毛地帯にグライダークラブが誕生!・・・するかもしれないというお話

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[写真左] 新歓でも見たことがない長蛇の列
[写真右] 将来の夢はパイロット?

宮本会長が軽く触れられましたが、長らくドイツを拠点に活動してこられたグライダーパイロットである梅谷堅三さんが、昨年帰国され、日本でグライダーの普及活動に取り掛かったところです。
偶然、私がそれに関わることになったので、OB短信も兼ねて紹介します。
私は平成22年卒の伊藤俊輔です。2回生の夏休みに渡米してライセンスを取得しましたが、それで満足してしまったがために大会への出場といった段階に進むことはありませんでした。
卒業後は郷里の島根県にUターンしましたが、出雲大社という縁結びの本場を擁しながらスカイスポーツにはとんと縁がない土地柄ということもあって、御多分に漏れずグライダーから遠ざかっていました。
流れが変わったのは今年の9月になってからのことです。暇つぶしに訪れた「萩・石見空港まつり」で、展示されていた機体の中にTwinⅢ SLがあったのです(後で知りましたが関西エアロスポーツクラブからの借り物)。コックピットを公開しているのがそのグライダーだけということもあり、新歓担当が感涙のあまり脱水症状を起こして干からびた生ミイラと化すのではないかと心配されるほどの長蛇の列が・・・
内心ドン引きしながらも、ちゃっかりコックピットに座って懐かしさを満喫してきましたが、そこでもらったチラシには「モーターグライダーの共同オーナーになりませんか」の文字が。一週間ぐらいチラシを前に悩みましたが、「まぁいきなり金出せっちゅう話にはならんやろ」と意を決して電話したことから梅谷さんとの付き合いが始まりました。

梅谷さんは島根県浜田市の出身で、ドイツで起業して長らく実業界で活躍してこられたしてこられた方ですが、その傍らグライダーパイロットとしても日本記録を5回樹立するという実績を残しておられます。(そのうち「自由往復距離」の記録は今も更新されていません。)
昨年帰郷され、郷里でのグライダークラブ立ち上げのために奔走してこられましたが、私が見たグライダーの機体展示はその一環だったわけです。実機が島根県に持ち込まれたのは(たぶん)初めてということで、地元紙にも取り上げられました。

しかしながら、機体展示の長蛇の列は、島根県民の注目度の高さを表しているのではありません。島根県民は物珍しいものがあればとりあえず並んでみるという習性があるだけなのです。
余談ながら、この県民性はスタバが初めて本県に進出してきた時にも遺憾なく発揮され、その長蛇の列はニュースのネタにもなりました(マジです)。

島根県内で生息が確認されたグライダー経験者は梅谷さんや私を含めても4名(梅谷さん調べ)という時点で、本県におけるグライダーの認知度は絶望的なのは想像に難くありませんが、それでも梅谷さんの熱意に押され、協賛者やメンバーが少しずつ集まってきています。梅谷さんの構想では、10~20名のメンバーで自力発航型モーターグライダーを共同購入し、来春には萩・石見空港での初フライトにこぎつけることを目指しています。
以上、スカイスポーツ不毛の地たる島根に本場ドイツ仕込みのグライダークラブが出来る・・・かもしれないという現状をお伝えしました。実際のところ、メンバーの人数はまだ目標に達していないため、梅谷さんと手分けしてメンバー集めに奔走しています。宮本会長や渡辺幹事さんにも相談した結果、ここで掲載してみることを提案された次第です。
レコードホルダーに直に教わるチャンスはそうそうないはずなので、興味のある方はぜひご一報をお願いします。
(ひよどり声が窓口になってくださるそうです。
 連絡は
hiyodoriowner@ml.kobe-u.comへお願いします。)

いわみの空を鳥のように風のように ♪宮本OB会長

いわみOB会長の宮本です。

OB&OGの皆さま、師走まであと一ヶ月を切りましたが、お元気にお過ごしでしょうか。
渡辺監督に預けたまま、長い間口を閉ざしてしまい、申し訳なく思っています。
言い訳ながら、仕事がめっぽう詰まってしまって、低下した我がエンジンの出力に余力がなくなってしまいました。

さて、今回は平成22年卒のOB伊藤俊輔君(島根県在住)が、自身のフェイスブックに掲載していた件の話です。
実は、現在休止したまま放たらかしになっているシリーズ、「ドイツの空から」で、いずれ書こうと思っていた、知る人ぞ知る日本人のグライダーパイロット、梅谷堅三さんが去年里帰りされ、日本でのグライダー普及活動を始められたようです。
ここから先は、伊藤君が近々投稿してくれるハズですので、その記事や彼のフェイスブックをご覧下さいね。

それを受けて、ボクも改めて記事をアップしようと思っていますので。
尻きれトンボになってしまいましたがご容赦を・・・

(社)東海・関西学生航空連盟のカレンダー「Aero Dancing in 2018」発売のお知らせ

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(社)東海・関西学生航空連盟のカレンダー「Aero Dancing in 2018」が発売されました。大野滑空場、木曽川滑空場、福井空港での写真を中心に、懐かしいKa6、Ka8の姿も見られます、
料金は1部500円+送料です。カレンダー販売の収益は学生の支援にあてられますので、ぜひお申込みください。また、ブログへ記事をお寄せいただいた方には、無料にて進呈しております。

お申込みは福井グライダークラブのホームページからお願いします。
 http://www.ami-ip.net/fgc/
神大航空部の日常
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