神戸大学航空部OB会から ひよどり声 ♪♪ が神戸大学航空部OBの方々へ、航空部やOBの方の最新ニュースをお届けします。メーリングリストもあわせて用意いたしました。メーリングリストに参加されるには、本ブログの「Messages to us」にてご連絡いただくか、メールにて hiyodori-owner@ml.kobe-u.com へご連絡ください。

新人合宿が終わりました

P1010366-tile1年生にとって初めての合宿となる岐阜大・南山大・神戸大木曽川合宿(2018年6月9日、10日)が終わりました。
合宿前の6日には東海地方の梅雨入りが発表され、8日には台風5号が発生、天候の心配された合宿でした。
結果として、1日目の9日は10時ごろまでは滑走路の水たまりと横風による待機、午後には索切れによる1時間半の待機、2日目は雨域の接近により午前中のみの訓練となりました。2日間で74発の運航となりましたが、何とか1年生は全員が1人3回のフライトを行うことができました。


1年生は3大学あわせて20名弱。1年生とともに安全に運航を行い、効率よく指導を行うため、訓練生は4チーム(赤チーム、緑チーム、青チーム、黄チーム)にわかれました。つなぎの肩にはチーム色をあらわすリボンをつけ、チーム単位で機体押しや点検、索つけの練習を行いました。

P1010333-tile【左上】
全員では50名弱!朝の集合も5列
【右上】
索点検を教えるチーム
【左下】
機外点検のチーム
指導はOBの中東さん(H29卒)
【右下】
索付けのチーム

上級生の足りない神戸大航空部のために、古本コーチ(H28卒)、衣斐さん(H29卒)、中東さん(H29卒)の3人が応援に駆けつけてくれました。3人はフライトもせず、昔のようにつなぎを着て1年生の指導にあたっていただきました。
OB会から感謝をこめて、交通費を支援させていただきました。
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航空部のために応援に駆けつけたOBたち
右から、古本コーチ(H28卒)、 衣斐さん(H29卒)、
中東さん(H29卒)


発航回数としては満足できるものではありませんでしたが、1年生が活発に元気に行動する雰囲気のよい合宿でした。
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ネービーブルーのつなぎにおそろい
神戸大学航空部1年生








★ 宮本OB会長も来られる予定でしたが、やむを得ず断念されました。

昼過ぎに出て木曽川に向かおうと思っていたけれど、用事が重なって結局あきらめます。昨日、機材車が出るとき、中東君と1年生に会って、古本さんや衣斐君の顔も久々に見たいなぁと…

皆さんの様子をまたブログなどで知らせてください。

コーチや助っ人に行くOBへの支援は欠かせないと思いますね。


★ 木曽川訓練所のお弁当は、羽島給食からまごころ弁当へ変わりました


★ 本合宿の様子が木曽川滑空場日記でも紹介されています。ご覧ください。

宮本OB会長が部室を激励訪問されました!

新しいページがめくられて、早2ヶ月が経とうとしている部室の今を覗いてきました。
すでに記載の通り、上級生より多くの7人もの新人全員が顔をそろえていました。
持ち前の明るい性格で、新主将の石上君が機体点検の指導をしている最中でした。

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左:熱血指導中の石上主将
中:真剣に聞き入る新人たち
右:安堵の表情を浮べる西山前主将

差し入れのパックジュースを手渡し、しばし私の紹介と少々のお喋りを割り込ませましたが、年に一度の、タイムスリップを満喫できるひと時です。
可愛いですね…

ついこの前までは高校生。
今は、卵の殻を破って羽ばたこうとしている若鳥達。
重い荷物を降ろして目を細める前主将の西山君に近づき、思わず右手を差し出してしまいました。
「あなたが頑張ってくれたお陰で今があるんだよ」と。

わが部には何年かに一度は存続の危機が訪れます。
それでも過去に、縁の下の力持ちのごとき数え切れない部員達が、飛行経歴を脇においても、部を守り通してくれました。
5人位ならすぐにでも顔を思い出せます。

実社会も同じで、表に出てくる人だけが組織を守っているわけではありません。
むしろ、陰で支えている人達にこそ、意を注ぐべきだろうと私は思いますね。
帰り道、そんな思いにふけっていると、つい目頭が熱くなってしまいました。

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西山前主将と7人の新入部員

古本さん コーチ就任のお知らせ

平素より航空部ならびにOB会の活動に多大なるご理解とご支援を賜り厚く御礼を申し上げます。
本年は7名の新入生が入部し航空部に活気がもどってきました。しかし、ここ数年の部員減少によりこの1回生を指導していく上級生の部員数が少なく、より若い世代のOBからのアドバイスが航空部の活動への一助になると考えます。
そこで、平成28年に卒業し22年ぶりに全日本学生グライダー競技選手権大会に出場された古本さんにコーチとして就任していただき、より現役部員に近い目線からご指導をいただくことといたしました。
古本コーチは自家用操縦士のライセンスを有し、またそのキャラクターから他大学航空部OBとも強力な人的ネットワークを持っています。
古本コーチには6月から活動を開始していただき、OB会としても古本コーチの活動に対して支援を行っていきます。
みなさまのご理解とご支援をお願いいたします。
♪♪ 古本コーチからのご挨拶

photo1OB会の皆様こんにちは。
この度コーチを務めさせていただくこととなりました、2016年3月卒 古本です。
大学卒業後は、フライトから離れており、教育証明も持っておりませんので、技術面での指導は満足にできないかと思いますが、現役学生とまだ年齢が近いOBとして、自分自身の経験を生かして何かしらのサポートができたらと思っております。
1人でも多くの学生が、高い目標を持ちながらも、4年間を楽しく活動を続けられる部にできるよう、現役学生と共に頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

新人合宿に向けて

IMG_48797名の部員が入部し、部室もにぎやかになってきました。現在、6月に行われる新人合宿に向けての準備を進めています。
身体検査の受診や練習許可証の申請を終え、西山前主将(4回生)と石上主将(2回生)がグランドワーク、フライトそして合宿での生活についての学科を行っています。おそろいのつなぎ(ネービーブルー)も購入済みです。
初合宿は、6月9日(土)および10日(日)、岐阜大学・南山大学と合同にて、木曽川訓練所にて行われます。
現在、合宿において、新入部員をマンツーマンで指導する上級生(いわゆる親)が足りません!若いOB・OGの方で、1回生の指導係として助けていただける方がおられましたらご連絡をお願いします。

PS 
遅くなりましたが、第36回久住山岳滑翔大会に参加した石上主将にOB会からの支援金を贈呈しました。石上主将からのメッセージです。

IMG_4873航空部 主将 石上 です。
いつもOB会からのご支援を本当にありがとうございます。
久住山岳滑翔大会では、東海・関西エリアはもちろん、西部や関東エリアから参加した航空部のメンバーと親交を深めることができ、とても有意義な大会となりました。JA2336にて飛ぶこともでき、とても嬉しかったです。
大会での順位は31人中27位と振るいませんでしたが、山岳滑翔は初めての経験でしたのでとても新鮮でした。

これからは、7人の新入部員とともに神戸大航空部の発展にがんばります。

宮本OB会長からのお知らせ♪♪

1 岩野さん(S47卒)と連絡がとれました
消息がわからなかった私の先輩 岩野利男さんの現況が分かりましたので、お知らせいたします。
4月24日、25日の東京出張時に時間を調整し、名簿の住所を頼りに岩野利男さんのお家を探したところ首尾よく見つかりました。ボタンを二度押して留守かな?… とあきらめかけた頃、二階の窓から顔を出されました。「神戸大学航空部1年後輩の宮本です」と応えると、少し間をおいて聞き覚えのある声で「お…!下へ降りるわ…」と扉を開けて出てこられました。
卒業後一度もお会いしてないので45年は越えているハズです。サプライズ状態でしたので家には入らずさほど遠くない駅まで一緒に歩いて、店でコーヒーを飲みながら30分余り昔話に花が咲きました。
人によっては再会を望まない方もいらっしゃるので気がかりでしたが、3年ほど前まで仕事をしてられたらしく十分にお元気で、データのなかった電話番号やメールアドレスも快く教えてくださいました。メーリングリストへの登録も了解いただきましたので、今後は「ひよどり声」を見ていただけると思います。

 

2 重要!寄付金についての節税のお話
前OB会長の田中さんから今年頂いた年賀状に、単に寄付を求めるだけではなく節税のメリットに結びつくような工夫を施すことが意思を掘り起こすキッカケにつながらないかとのご指摘がありました。常々、ご注意を向けてくださっていることがよく分かりますね。
渡辺監督から大学側に当たってもらったところ、大学を通じて特定の課外活動のためになされる寄付については目的や使途に対して判断を行い、課税所得控除の対象として承認できるケースがあり相談してもらえれば対応しますとのことでした。
何かの節目に比較的多額のご寄付をお考えのOBが居られましたら、できる限り節税につながるように努力いたしますので是非お知らせ下さい。


3 羽田空港の舞台裏を見てきました
4月の初めに高校時代の在京者向け学年同窓会があって参加して来ました。
もちろん私のように在京者でなくてもOKで、普通は隠れた名所を散策した後に宴会へ移る段取りなんですが、今回は世話人の1人でもある元日航パイロットの計らいで空港の裏方を見せてもらえる運びになりました。

tile1【左上】
 整備中のB737
【右上】
 B737のエンジン整備中
【左下】
 B737のエンジン前部
【右下】
 安全啓発センターの解説員





一番インパクトが強かったのは日本航空安全啓発センターの見学でした。
30年余り前に起こった群馬県御巣鷹山ふもとへの日航機墜落事故に関する展示で、膨大な残存物や遺品に加え30分を越える迷走飛行中に書かれた遺書の数々でした。
それとその後の企業として大きく変化した取組み体制です。参加者はいつもの倍くらいの人数になりましたが、安全啓発センターは原則的に社員研修用のため撮影は不可ながら、スケジュールの状況により一般の見学も受入れ可能とのことです。
施設のサイトと動画を下に記しますので、一度覗いてみて下さい。 


 JAL安全啓発センター
 日航ジャンボ機墜落の残骸(安全啓発センター)  


あとは一般向けのスカイミュージアムと整備工場の見学でしたが、特筆すべきは偶然目撃できた現物の政府専用機です。もちろん生は初めてですし、やはりと言うかキレイに磨かれてましたが、来年には長く使われたジャンボ機から次世代(B777との話)にバトンタッチされるとのことです。

tile2【左上】
 政府専用機を見上げる
【右上】
 政府専用機の雄姿
【左下】
 整備状況表示ボード
【右下】
 歴代のCAコスチューム





以上が概要ですが、感じたことを3つ書き出してみます。

一つ目は、
安全啓発センターの解説員と交わした会話です。調査の結果、墜落事故の直接の原因はボーイング社の修理ミスに因ることが判明し、同社は賠償の全て引き受けたが過失者を特定するための捜査協力には拒否の姿勢を貫いたとの話でした。そこに潜むのは、罪に対する日本人の捕らえ方が世界の趨勢に対して非常に異質であるとの指摘でした。世界の多くは個人の過失を追うことよりも、それを防げなかった組織やシステムの欠陥を究明し修正する方により重点が置かれるとのこと。振り返ってわが国では、「悪かったのは誰だ?」を追い求めるあまり被疑者が口を閉ざしてしまい、本来の因果関係を解明し改善に導くための障害になっているケースが多いと言うのです。
最近ようやく動き出した「司法取引」にも似た傾向が伺えますね。日本の検察は自白に偏りすぎるとよく言われますがなぜでしょう。話はここで置きますが、マスコミ人にも我々一般人にも、身近なところでは学連にも、思い当たる節を感じるのは私だけでしょうか。

二つ目は、
この見学は幾らかでも航空に関わった我々にとっては尚いっそう有益なものに違いないと感じたことで、どのような形であろうと早く機会を設けて見ておくべきだろうと思いました。

三つ目は、

二つ目と関連しますが、2020年に構想している体育会航空部創立50周年の一行事としてOB会が音頭をとってこの見学を取り入れられないかと思ったことです。東京ですので今まで敷居が高かった在京のOB諸氏が参加しやすくなるメリットはありますが、関西から出向く人にとっては荷が重くなります。実現するにはどんな課題があり、克服できるかどうかなど見通しを立てたく思っていますので、皆さまからの忌憚なきご意見を頂戴したくどうかよろしくお願い致します。

漫画「ブルーサーマル」が映画に

大学体育会航空部を舞台とする青春ドラマ「ブルーサーマル」がついに映画に!

小沢かな「ブルーサーマル」がVR映画化、小野花梨・水石亜飛夢・田中偉登が出演
Yahooニュース
ナタリー ニュース

なお、上映時間は12分???

大野へ体験搭乗にいってきました ♪ 松下一樹さんより

松下さんがメーリングリストに投稿された記事を、OB会ブログへの掲載のためにあらためて編集していただきました。

JA2108at20180429皆様、こんにちは。
平成2年入部の松下です。
「嫁ストップ」を何とか打開して、以前から行きたかった大野グライダークラブで、去る4月28日に体験搭乗をさせていただきました。
後席に載っていただいたのは、大工大の辻埜教官でした。
大野は面白いですね。
プラスがでる箇所も多い半面、マイナスのでる箇所も多いように感じました。
木曽川では、バリオメーターが大抵いつも-0.5~-1あたりを指していて、あまりソアリングが出来る機会が少なかったと記憶しています。
木曽川は、基礎的な離陸・上昇・滑空・旋回・着陸の練習場としては、とても良いと思います。
当日、大工大と京大の学生が練習に参加していましたが、とにかく雰囲気が僕が学生時代の頃とは全く異なることに、少し違和感を感じましたが、これでいいのだと思いました。
当時の木曽川では、複座機2機を、とにかくバッタ上げ、自転車操業状態でした。ソアリングできることは少なく、基礎的な飛行訓練が主でした。
ですが、大野では、1機がサーマルに載ってソアリングをしている間、別の複座機が何度も離発着していました。
大野は、木曽川では経験できなかったソアリング、プラスもマイナスもある空域で飛ぶ練習ができる、という利点があります。基礎ではなく、ソアリングの実践場として、良い場所です。
安全だけはしっかり確保して、あとはただ、空を楽しんでいる、素敵な時間でした。
今日は渡辺教官は木曽川に行ってらっしゃる、とか、他大学の同期の航空部員の話も聞けて、有意義な時間でした。
航空部員は、卒業後も、こうして他大学の友人らとの付き合いが続くので、やっていて良かったと思います。

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新入部員が7名も入ったのですね。
僕の代も、多くの部員数があり、全国大会にも出場できました。
今は、バイト代も安く、学生たちには困難な時代ですね。
ですが、訓練環境は、以前よりも良くなっています。宿舎も立派になり、またウインチや曳航索、リトリブなどの設備面も良くなっています。
かなり効率よく飛べるようになっていますね。
ハード面では環境は進化しています。
ソフト面でも、合宿のない普段から、自ら学習会をしたり、向上を努めているようです。
上級生は、自分の知識や経験を、下級生にしっかりと伝え、また同時に、改善できる点を見つけて、改善して行ってほしいと思います。
大野で活躍している「マルハチ」の写真を添付します。
事故で大破して大工大の格納庫で長い間眠っていた機体を、僕が3年生の時、東海・関西の機体係が木曽川に集まって、修理したのを覚えています。
最後に、格納庫で機体を組み立てるのに、長らく動かしていなかったためか、なかなか組めませんでした。
日頃のメンテナンスの重要性を実感しました。

久住山岳滑翔大会がはじまりました ~ 石上主将とJA2336が参加しています

第36回久住山岳滑翔大会がはじまりました。新主将の石上君が参加しています。
 神大航空部の日常 ~ 久住山岳滑翔会0日目

JA2336も久住山岳滑翔大会にて活躍しています。九州グライダースポーツ連盟(旧 学連西部支部)の横竹様から下記のメッセージをいただきました。
本日第36回久住山岳滑翔大会が開幕しました。 先週の4月22日にJA2336は耐空検査を終え、本日大会で使用開始しました。 関西東海地区の学生たちも喜んでいました。 写真を添え、取り急ぎご報告いたします。
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航空部の近況

1 新入生が7名入部しました
現役部員のがんばりにより、7名(男性3名、女性4名)の新入生の入部が確定しました。これから、練習許可証の申請や初合宿参加に向けての準備にがんばります。
石上主将からのメッセージです!

私が入部した時よりも多くの新入生が入部してくれることになり、とても嬉しく思っています。これも、OB会の皆様のご支援のおかげです。ありがとうございます。新入生に航空部を楽しんでもらえるような活動をしていきたいと思っています。

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※ まだ入部直後のため、お顔をぼかさせていただきました。

2 石上君が第36回久住山岳滑翔大会に参加します

img-426162008-00014月29日から5月4日まで、大分県久住滑空場にて開催される第36回久住山岳滑翔大会に神戸大から石上君が参加します。
参加選手は20校39選手。標高800mの久住滑空場に学連加盟校のリーダークラスが集まり、学生間の交流を図るとともに、久住山の斜面に発生する上昇気流にのり、山岳滑翔を経験しながら飛行技術を競います。
神戸大航空部から久住山岳滑翔大会に参加するのは3年ぶりとなります。
石上君にはOB会から支援金を贈ります。現役部員への支援金は、OB・OGのみなさまからのご寄付から行っています。
みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。




3 JA2336が久住滑空場でのフライトをはじめました

4月に転勤したJA2336は、整備後、久住滑空場における飛行を開始しました。新人体験搭乗会での飛行をはじめ、第36回久住山岳滑翔大会でも使用されます。

新歓祭にいってきました ♪宮本OB会長

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【上段】
左:半分散った部室横の桜、中:ひと際目立つのぼり、右:力作ポスター
【下段】
左:アタック中の植村さん、中:他校部員の応援も、右:張り切る石上主将

会長の宮本です。
いつも思うことですが、歳に比例して月日の経つのが早まり、OB会からもひと月を越えて、年度が改まったフレッシュ感も薄れてしまいました。お知らせしたいことを思いついてはメモしつつも貯まる一方で、一向にはける気配がありません。

さて今回の話題ですが、タイミングを失した感なきにしも非ずながら、「新勧祭」の様子をお知らせいたします。
新年度初日に催されたのを、今年も覗いて来ましたが、やはり文字にするより、写真を見ていただく方が雰囲気を感じていただけるかと。そのあと何度か続く、部室での「タコパ=たこ焼きパーティ」とあわせ、どのくらいの応募があったかが一番気になるところですね。
洗車後の機材車今月一杯実施される体験搭乗会に向け、送迎に当たる機材車も写真の通りきれいに掃除されて、すでに木曽川への往復を果たしています。
連休が明ける頃には、概ね様子が判明すると思われますが、まだ日はありますので、思いだして、是非祈ってくださいね。


以下、個人的なことを少しばかり。
毎年体験搭乗をプレゼントしてくれている高松の榊原OBと同様に、私も、白内障の手術(とりあえず右眼)を、来週4月26日に実施することになりました。一年半ほど前に経験した人工股関節への置換手術に比べれば、ずっと軽度のもので、生活への影響もわずかな上に、視力回復の恩恵にも預かれそうです。
現在、手がけている大仕事が最後の山場にさしかかってまして、気の抜けない日々が続きますが、ボチボチながら記事を上げたいとは思っています。

ここでお願いですが、
ヒコーキに無関係なことでも、つぶやきでも構いませんので、年度が変わった今、OBの皆さんからも、何かしらニュースを頂けると幸いです。
重ねてよろしくお願いしますね。

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