神戸大学航空部OB会から ひよどり声 ♪♪ が神戸大学航空部OBの方々へ、航空部やOBの方の最新ニュースをお届けします。メーリングリストもあわせて用意いたしました。メーリングリストに参加されるには、本ブログの「Messages to us」にてご連絡いただくか、メールにて hiyodori-owner@ml.kobe-u.com へご連絡ください。

立命館大・名工大・神戸大 木曽川合宿が行われています

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9月8日から立命館大・名古屋工業大・神戸大 木曽川合宿がはじまりました。
9月になり暑さはかなりやわらぎましたが、日によってはまだまだ暑さが残ります。
使用機体はASK13 3機、ASK23、そして立命館大の誇る高性能機Discusの計5機。
神戸大からは4回生1人、3回生1人、1回生2人が参加しています。
この夏の季節は、毎日風が変わりピスト交換があること、暑い日は宿舎へ帰り充分な休養をとるため、あまり発航回数は伸びません。そのなかでも、前半3日間は順調にフライトをこなし、既に6~8回飛んでいる学生もいます。
また、自家用操縦士実地試験が並行して行われており、関学、立命、名大、九工大から4名の学生が合格に向けて頑張っています。
3日目の午後は通常の訓練を中止し、実地試験フライトのみが行われました。プレブリーフィング、機体の点検そしてフライトと、真剣な顔の受験生の姿が印象的でした。Discusの飛ぶ姿や自家用実地試験など、刺激を受けることが多い合宿かと思います。
詳しい合宿の様子は学生のレポートする神大航空部の日常をごらんください。
本日4日目は雨、良い休養になるかと思います。
後半3日間もがんばりましょう。

同志社大・神戸大 福井合宿がおわりました

神戸大としては2年ぶりの福井空港における航空機曳航合宿でしたが、お天気が安定せず、突然の雨や雷、ころころ変わる風向きに悩まされました。8月22日から27日までの5日間合宿でまともにフライトができたのは4日目の26日のみでした。3日目の25日には午前中の大雨のため、ランウェイ18横のフィールドが水没し、訓練中止となりました。
それでも合宿の参加人員が少なかったため、1人あたり2回から3回のフライトができました。初めての福井空港での合宿、部員にはいろいろと刺激があったようです。
合宿の様子は
神大航空部の日常もごらんください。
次合宿は9月9日から、立命館大・名工大・神戸大 木曽川合宿となります。

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暑中お見舞い申し上げます

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暑中お見舞い申し上げます。
連日、猛烈な暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
航空部はまもなく前期試験を終え、夏季休暇をむかえます。
今年の夏合宿は、
 8月23日~27日 同志社大・神戸大合宿 福井空港
 9月9日~15日  名古屋工業大・立命館大・神戸大合宿 木曽川滑空場
を予定しています。
また、9月にはOBの榊原様(経営学部S49卒)のお誘いにより、岡山県 岡南飛行場へモーターグライダーの見学にうかがう予定です。

まだしばらくは厳しい暑さが続くそうです。お体にはくれぐれもお気をつけ下さい。

立命館大・京都大・神戸大 木曽川合宿が行われました

6月30日(金)から7月2日(日)までの3日間、立命館大・京都大・神戸大の合同合宿が木曽川滑空場にて行われました。3日間の合宿でしたが、30日の金曜日は授業に支障のない学生のみが参加し、神戸大の部員は1日(土)から4名が参加しました。
合宿前には少し北上すると予想していた梅雨前線がさらに北上し、初日の30日は終日の雨、時々、豪雨および雷。機材整備と学科になりました。
1日の朝は起床すると小雨。その後、雨はやみ、訓練を開始しましたが、低い雲と視程不良のために午前中は待機。その後、午後から天候が急速に回復し、訓練再開。高い湿度と照りつける強い日射となりました。
2日は朝から晴れ、訓練を開始しましたが、風もなく、うだるような暑さのなかでの訓練。お昼休みの後、雷を伴う強い雨雲が接近し、14時過ぎの最終着陸となりました。
結局、3日間の合宿にて実際に飛行ができたのは、2日目の13時過ぎから3日目の14時過ぎまで、総発航回数は89回でした。限られた時間帯しか発航できない合宿となりましたが、1回生だけでもなんとか回数をまわそうとした結果、1回生は1人あたり4~5回のフライトを行うことができました。立命館大や京都大の上級生のソロやASK23 のフライトもあり、天候の悪いなかの合宿としてはまずまずなものであったかと思います。
神戸大の1回生は石上君のみの参加でしたが、グランドワークおよびフライトとがんばっていました。神大航空部の日常もごらんください。

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1回生の石上君を熱心に指導する神戸大の上級生。



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晴れたときはうだるような暑さ。昼食も機体組みも汗だく。




南山大・神戸大 木曽川合宿がおわりました

P1010116-tile梅雨入り宣言直後の合宿でしたが、幸いにも2日とも晴れました。晴れましたが、日中は30度近い気温と強い日射となり、まだ暑さに体がなれていない新入部員にとっては厳しい環境となりました。
1回生にとって、フライトは当然ですが、機体押し、索つけ、翼だし、はしきゅうの食事など、初めて目にすることばかり。集合での敬礼も初々しい姿でした。お疲れさまでした。
OB会長の宮本さん、そして、22年ぶりに全日本学生グライダー競技選手権大会に出場した古本さんも激励にかけつけてくれました。人数の少なくなった航空部の学生にも励みになったかと思います。
1日目は15時ごろからの強い北西風のため、待機、そのまま撤収。2日目はヒューズ切れにより、ゴム索がなくなり、ゴム索の捜索および急遽のゴム索製作にて1時間程度の待機がありました。そのため、1日目、2日目とも発航回数は42回と伸びませんでしたが、参加人数も多くなく、1人3~4回のフライトができました。
合宿の様子は1回生の倉田君、渡辺君が『神大航空部の日常』にレポートしています。ぜひ、ご覧ください。
次合宿は、6月30日から7月2日までの3日間、立命館・京都大と合同にて木曽川滑空場にて行われます。
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南山大・神戸大 木曽川合宿がはじまります

本日、梅雨入りが発表されましたが、6月10日(土)、11日(日)に南山大学と木曽川滑空場にて合同合宿が行われます。神戸大学としては新入部員3名の参加する新人合宿となります。
現在の予報では土曜日は晴時々曇、日曜日は曇時々雨と、梅雨前線の動きが気になるところです。
合宿前最後のミーティングでは、地上の作業や操縦知識の確認と準備にがんばっています。
宮本OB会長も激励に駆けつけられました。
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写真 左:宿当の仕事の教育まで、西山主将がひっぱります。
写真 右:新入部員3名(男性)、入部検討中1名(女性)とOB会長

OB会より久住山岳滑翔大会出場者に支援金を贈呈しました

IMG_4793第35回久住山岳滑翔大会に出場した2年生 池田君に、OB会から支援金を贈呈しました。現在、OB会からの支援金は学連主催大会の参加者にお渡ししています。
久住山岳滑翔大会は学連の主催する大会の一つであり、標高800メートルの大分県久住滑空場にて、久住山の斜面に発生する上昇気流を利用し、いかに高く、いかに長く飛べるかを競います。
池田君は大会3日目に上昇気流をつかみ200m高度を獲得し、出場18大学34選手中、9位と大健闘をしました。
  第35回久住山岳滑翔大会・結果のご案内

池田君からの大会レポートは、神戸大学航空部のブログ
『航空部の日常』を、久住山岳滑翔大会の雰囲気は優勝した九州大学航空部のフォトギャラリーをご覧ください。

新人合宿への準備がはじまりました

IMG_4789新入部員が入ったということを聞き、久しぶりに部室をたずねました。六甲ケーブルへ向かう道路の歩道橋を渡り、国際文化学部(昔の教養部。今は鶴甲第1キャンバスと呼ばれています)の入口には、航空部の新人勧誘の立て看板が絶好の場所にありました。来年は、OB会としても、勧誘用の看板やのぼりなどの寄付を考えたほうがよいかもしれません。
IMG_4791部室では、西山主将が学科の真っ最中。合宿のグランドワークなどの学科は終わり、操縦の基本の学科を行っていました。
操縦桿を握りしめない、地平線を中心に広い景色を見る、舵は小さくゆっくりとなど、基本は昔と変わりません。新入部員も熱心に聞いていました。
新入部員は現在3名(男性)。今年の新入部員は、例年とは異なり、海事学部の学生がいない、全員が自宅通学の特徴があります。西山主将の学科では、1年生から活発な質問があり、人数は少ないながらも良い雰囲気を感じました。新しく入部した1年生とともに、新しい航空部が生まれてほしいものです。
新人合宿は、6月10日(土)、11日(日)に南山大学と合同にて木曽川滑空場にて行われます。南山大学はこれまで女性の多い少数精鋭の航空部でしたが、ここ数年は毎年8名以上の部員が入部し、上昇気流のど真ん中にいます。ぜひ、南山大学のサーマルパワーもお借りし、新人合宿を成功させましょう。

ブルーサーマル第4巻が発売されます

航空部を舞台とするグライダーの青春ドラマ ブルーサーマル第4巻が5月9日に発売されます。
学生グライダースポーツを応援するため、みなさまの応援をお願いします。
(神戸大学航空部バージョンちらしです)
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大野グライダークラブの活動に参加しました

P1010092-tileブログ管理人 兼 監督の渡辺です。
4月22日、23日と大野滑空場にて行われた大野グライダークラブ(OGC)の活動に参加しました。
通常、OGCは東海・関西地区の大学と共同運航を行い、学生は体力を、OGCは機材と知恵をだします。この時期、木曽川滑空場にて新入生の体験搭乗会が行われており、学生は新入部員勧誘に忙しいため、今回はOGCの単独運航となりました。
両日とも快晴、20名近くの会員が集まりました。会員も、大学航空部のOBをはじめ、他の社会人クラブから移ってこられた方、60才からグライダーをはじめられた方など、さまざまです。使用する機体は4機。複座機のASK13とASK21にくわえ、単座機のASK23とDiscusでした。
大野滑空場は、揖斐川の河川敷にあり、河口から離れた山陸部に位置します。上昇気流が発生しない日はほとんどありません。両日とも好条件に恵まれ、1200mの上限高度まで達する人、空域9kmの端まで飛んでいく人、1時間フライトを行う人などが続出しました。好条件のため、30~40分を目安に、「降りて来い」コールが無線で指示されていました。
OGCではいつでも体験搭乗を楽しむことができます。
ご希望者はこちらをごらんください。

神大航空部の日常
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