神戸大学航空部OB会から ひよどり声 ♪♪ が神戸大学航空部OBの方々へ、航空部やOBの方の最新ニュースをお届けします。メーリングリストもあわせて用意いたしました。メーリングリストに参加されるには、本ブログの「Messages to us」にてご連絡いただくか、メールにて hiyodori-owner@ml.kobe-u.com へご連絡ください。

(社)東海・関西学生航空連盟のカレンダー「Aero Dancing in 2018」発売のお知らせ

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(社)東海・関西学生航空連盟のカレンダー「Aero Dancing in 2018」が発売されました。大野滑空場、木曽川滑空場、福井空港での写真を中心に、懐かしいKa6、Ka8の姿も見られます、
料金は1部500円+送料です。カレンダー販売の収益は学生の支援にあてられますので、ぜひお申込みください。また、ブログへ記事をお寄せいただいた方には、無料にて進呈しております。

お申込みは福井グライダークラブのホームページからお願いします。
 http://www.ami-ip.net/fgc/

東海・関西学生グライダー競技会と海外ソアリング研修援助のお願い

10月29日から11月5日まで大野滑空場にて、第37回東海・関西学生グライダー競技会が開催されています。本競技会への出場資格は自家用操縦士ライセンス保有者であるため、神戸大からの出場選手はありません。

東海・関西学生グライダー競技会は3月に妻沼滑空場にて開催される全日本学生グライダー競技大会(全国大会)の地区予選にあたります。全国大会では安全を確保するために、参加機数を現行の20機から16機に減らすこととなりました。そのため、東海・関西学生グライダー競技会においても、出場チームは1校1チーム、1チームの選手数は5名以下にてチームを編成することとなりました。
東海・関西学生グライダー競技会の上位6チームに全国大会へ出場する権利が与えられます。
東海・関西学生グライダー競技会の優勝者へ海外でのソアリング研修の費用を援助し、全国大会での上位入賞を目指す取り組みが20年以上行われています。ぜひ、ご支援をお願いいたします。

海外ソアリング研修 援助のお願い

             海外ソアリング研修援助会
                                       堀田 省二郎


 10 月29日より11月5日まで大野滑空場で第37回東海関西学生グライダー競技会が開催されます。
 昨年は妻沼の事故の影響で開催できませんでした。学生達も待ちに待った大会と思います。大野は上昇気流の発生が多い場所なので大変面白い競技となると思います。目の前で離着陸が見れる場所なので楽しめます。是非とも応援にお越しください。 
 優勝者に贈られる海外研修費の援助活動は20年以上続けられており、出場学生達の期待は大きなものです。今年も 支援グループを海外ソアリング研修援助会としてまとめ、個人優勝者に海外でのソアリング研修を副賞として、プレゼントしたいと存じます。ぜひとも 各大学のOB会のMLに転送していただいて援助の輪を広げていただきますよう お願いいたします。
 金額は 1口3,000円以上でお願いいたします。木曽川宿舎、大野クラブハウスに援助金袋を設置します。直接 入れていただくか、振込みをお願いいたします。


【振込み口座】
三菱東京UFJ銀行 大曽根支店(693)普通 4763837  カイガイケンシュウホッタショウジロウ
ゆうちょ銀行   記号 12180番号96924561  カイガイケンシュウ


木曽川合宿と秋新歓の準備をしています

台風21号接近のため、10月21&22日の合宿は中止となりました。

IMG_4815-horz10月となり授業が開始しました。
神戸大学では4期制を採用しており、第3クオーターの開始となるそうです。
次合宿は、木曽川滑空場にて10月21日(土)&22日(日)、南山大および大阪工業大との合同合宿を行います。主将の西山君がピストを担当します。
神戸大としては本年最後の合宿となります。ピストの西山主将を盛り上げ、2018年につなげましょう。
残念ながら2回生1名が家庭の事情により退部し、4回生1名、3回生1名、1回生4名の6名の所帯となりました。何とか部員を増やそうと、航空部では秋新歓を行います。
秋新歓のリーダーは1回生の石上君!新歓用ムービーも用意しています。



第20回全日本学生グライダー新人競技大会が開催されました

9月25日から9月30日まで木曽川滑空場にて第20回全日本学生グライダー新人競技大会が開催されました。新人競技大会では、審判委員が同乗し、基本操作の技術を競います。1大学2名の選手が出場し、個人戦および団体戦での優勝を目指しました。
結果は....
慶応大学が個人、団体の総合優勝。東海・関西エリアの大学は、名古屋大学を除き、個人・団体とも10位以内にはいれませんでした。関東のレベルの高さがわかります。
 
神戸大学は2014年に開催された第17回大会への参加以降、3回連続して不出場となっています。
来年は出場できるようにがんばりましょう。

木曽川滑空場日記の新人戦の記事

立命館大・名工大・神戸大 木曽川合宿が行われています

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9月8日から立命館大・名古屋工業大・神戸大 木曽川合宿がはじまりました。
9月になり暑さはかなりやわらぎましたが、日によってはまだまだ暑さが残ります。
使用機体はASK13 3機、ASK23、そして立命館大の誇る高性能機Discusの計5機。
神戸大からは4回生1人、3回生1人、1回生2人が参加しています。
この夏の季節は、毎日風が変わりピスト交換があること、暑い日は宿舎へ帰り充分な休養をとるため、あまり発航回数は伸びません。そのなかでも、前半3日間は順調にフライトをこなし、既に6~8回飛んでいる学生もいます。
また、自家用操縦士実地試験が並行して行われており、関学、立命、名大、九工大から4名の学生が合格に向けて頑張っています。
3日目の午後は通常の訓練を中止し、実地試験フライトのみが行われました。プレブリーフィング、機体の点検そしてフライトと、真剣な顔の受験生の姿が印象的でした。Discusの飛ぶ姿や自家用実地試験など、刺激を受けることが多い合宿かと思います。
詳しい合宿の様子は学生のレポートする神大航空部の日常をごらんください。
本日4日目は雨、良い休養になるかと思います。
後半3日間もがんばりましょう。

同志社大・神戸大 福井合宿がおわりました

神戸大としては2年ぶりの福井空港における航空機曳航合宿でしたが、お天気が安定せず、突然の雨や雷、ころころ変わる風向きに悩まされました。8月22日から27日までの5日間合宿でまともにフライトができたのは4日目の26日のみでした。3日目の25日には午前中の大雨のため、ランウェイ18横のフィールドが水没し、訓練中止となりました。
それでも合宿の参加人員が少なかったため、1人あたり2回から3回のフライトができました。初めての福井空港での合宿、部員にはいろいろと刺激があったようです。
合宿の様子は
神大航空部の日常もごらんください。
次合宿は9月9日から、立命館大・名工大・神戸大 木曽川合宿となります。

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暑中お見舞い申し上げます

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暑中お見舞い申し上げます。
連日、猛烈な暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
航空部はまもなく前期試験を終え、夏季休暇をむかえます。
今年の夏合宿は、
 8月23日~27日 同志社大・神戸大合宿 福井空港
 9月9日~15日  名古屋工業大・立命館大・神戸大合宿 木曽川滑空場
を予定しています。
また、9月にはOBの榊原様(経営学部S49卒)のお誘いにより、岡山県 岡南飛行場へモーターグライダーの見学にうかがう予定です。

まだしばらくは厳しい暑さが続くそうです。お体にはくれぐれもお気をつけ下さい。

立命館大・京都大・神戸大 木曽川合宿が行われました

6月30日(金)から7月2日(日)までの3日間、立命館大・京都大・神戸大の合同合宿が木曽川滑空場にて行われました。3日間の合宿でしたが、30日の金曜日は授業に支障のない学生のみが参加し、神戸大の部員は1日(土)から4名が参加しました。
合宿前には少し北上すると予想していた梅雨前線がさらに北上し、初日の30日は終日の雨、時々、豪雨および雷。機材整備と学科になりました。
1日の朝は起床すると小雨。その後、雨はやみ、訓練を開始しましたが、低い雲と視程不良のために午前中は待機。その後、午後から天候が急速に回復し、訓練再開。高い湿度と照りつける強い日射となりました。
2日は朝から晴れ、訓練を開始しましたが、風もなく、うだるような暑さのなかでの訓練。お昼休みの後、雷を伴う強い雨雲が接近し、14時過ぎの最終着陸となりました。
結局、3日間の合宿にて実際に飛行ができたのは、2日目の13時過ぎから3日目の14時過ぎまで、総発航回数は89回でした。限られた時間帯しか発航できない合宿となりましたが、1回生だけでもなんとか回数をまわそうとした結果、1回生は1人あたり4~5回のフライトを行うことができました。立命館大や京都大の上級生のソロやASK23 のフライトもあり、天候の悪いなかの合宿としてはまずまずなものであったかと思います。
神戸大の1回生は石上君のみの参加でしたが、グランドワークおよびフライトとがんばっていました。神大航空部の日常もごらんください。

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1回生の石上君を熱心に指導する神戸大の上級生。



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晴れたときはうだるような暑さ。昼食も機体組みも汗だく。




南山大・神戸大 木曽川合宿がおわりました

P1010116-tile梅雨入り宣言直後の合宿でしたが、幸いにも2日とも晴れました。晴れましたが、日中は30度近い気温と強い日射となり、まだ暑さに体がなれていない新入部員にとっては厳しい環境となりました。
1回生にとって、フライトは当然ですが、機体押し、索つけ、翼だし、はしきゅうの食事など、初めて目にすることばかり。集合での敬礼も初々しい姿でした。お疲れさまでした。
OB会長の宮本さん、そして、22年ぶりに全日本学生グライダー競技選手権大会に出場した古本さんも激励にかけつけてくれました。人数の少なくなった航空部の学生にも励みになったかと思います。
1日目は15時ごろからの強い北西風のため、待機、そのまま撤収。2日目はヒューズ切れにより、ゴム索がなくなり、ゴム索の捜索および急遽のゴム索製作にて1時間程度の待機がありました。そのため、1日目、2日目とも発航回数は42回と伸びませんでしたが、参加人数も多くなく、1人3~4回のフライトができました。
合宿の様子は1回生の倉田君、渡辺君が『神大航空部の日常』にレポートしています。ぜひ、ご覧ください。
次合宿は、6月30日から7月2日までの3日間、立命館・京都大と合同にて木曽川滑空場にて行われます。
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南山大・神戸大 木曽川合宿がはじまります

本日、梅雨入りが発表されましたが、6月10日(土)、11日(日)に南山大学と木曽川滑空場にて合同合宿が行われます。神戸大学としては新入部員3名の参加する新人合宿となります。
現在の予報では土曜日は晴時々曇、日曜日は曇時々雨と、梅雨前線の動きが気になるところです。
合宿前最後のミーティングでは、地上の作業や操縦知識の確認と準備にがんばっています。
宮本OB会長も激励に駆けつけられました。
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写真 左:宿当の仕事の教育まで、西山主将がひっぱります。
写真 右:新入部員3名(男性)、入部検討中1名(女性)とOB会長
神大航空部の日常
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